『結果を出し、自分たちのなかに持続可能なインパクトを生み出す』
クラブ創立50周年目を迎えました。
国際ロータリー会長メッセージ CREATE LASTING IMPACT をうけ、結果を出し、自分の中に持続可能なインパクトを生み出すことへの意欲をクラブと会員にどう喚起できるか。日立港ロータリークラブとして何を結果として残せるか。今まで継続してきた青少年奉仕活動と会員増強を中心に進めたいと思います。
日立港ロータリークラブの最大の特徴は青少年奉仕活動です。「茨城キリスト教学園高等学校インターアクトクラブ」や「地域の大学生・社会人からなるローターアクトクラブ」との交流・支援を通じて、地域・日本・そして世界の次世代を担う青少年の育成をクラブの使命とします。
ロータリーの中核的価値観(奉仕・親睦・多様性・高潔性・リーダーシップ)、並びに多様性・公平さ・インクルージョン(DEI)を深く理解し、あらゆる奉仕活動に取り組みます。
クラブ行動目標
- クラブ組織の強化と安定
- 例会で「私とロータリー」と題した自己紹介・経歴発表を継続し、会員相互理解を深める。
- 会員家族が参加できるイベント(例:日帰り旅行、クリスマス会、花火鑑賞会、観桜会)を企画・実施する。
- ゴルフなど共通の趣味を活かした親睦イベントを開催し、会員交流を促進する。
- 各年度純増を目指し、脱会防止に努める。特に女性会員と若手会員の増強を重視する。
- 会員増強委員会は「全員参加の委員会」と位置付け、候補者へのコンタクトは正攻で行い、時間をかけて「ロータリーの意義・意味・楽しさ」を伝える。
- 会員増強委員会は可能であれば「3年委員会」とし、継続性を確保する。
- 現在の2名の女性会員を軸に、地域の女性会員候補を発掘。さらに地区で活躍する女性会員の講話や体験談を聴講する機会を設ける。
- 青少年奉仕委員会の充実と地域の青少年支援
- 「茨城キリスト教学園インターアクトクラブ」および「茨城県北ローターアクトクラブ」との交流・支援を通じ、地域の規範となる委員会活動を展開する。
- インターアクト・ローターアクトとの合同奉仕活動・イベントを企画・実施する。
- 中学校女子バスケットボール大会・中学校野球大会は、学校事情を考慮しつつ、安全を最優先に検討・実施する。
- インターアクト部員の内部進学(茨城キリスト教大学)や茨城大学など地域大学への進学に際し、ローターアクトへの移行を積極的に働きかける。
国際ロータリーとロータリー財団の年次目標
ロータリー行動計画
私たちは世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人々が手を取り合って、行動する世界を目指しています。
より意義あるつながりを育み、奉仕を通じてより持続可能な変化をもたらすためにロータリーを導くのが、私たちの戦略計画である「ロータリー行動計画です。」
この四つの優先事項を指針とすることで、より健全なクラブをつくり、すべての人が積極的に参加できる体験を提供し、行動を通じて持続的な変化を生むために人々を結びつけるという国際ロータリーとロータリー財団のビジョンを実行することとなります。
優先事項1 「より大きなインパクトをもたらす」
優先事項2 「参加者の基盤を広げる」
優先事項3 「参加者の積極的なかかわりを促す」
優先項目4 「適応力を高める」
国際ロータリー第2820地区
2026-2027年度 年次目標
地区行動指針
エンジョイ ロータリー!!! そしてスマートに…
地区数値目標
① 会員数
- ロータリークラブ (RC・RSC)
各クラブ2名純増
地区大会までに各クラブ1名以上増員
- ローターアクトクラブ(RAC)
各クラブ1名以上純増
- 新クラブ設立
RC・RSC・RAC・IAC新設の積極的推進
② ロータリー財団寄付
- 年次基金寄付 150ドル/人
- ポリオプラス基金 30ドル/人
- 恒久基金(ベネファクター) 各クラブ1名以上
- ポリオ・プラス・ソサエティー(PPS) 現PPS会員+クラブ1名以上
- ポール・ハリス・ソサエティー(PHS) 地区100名以上維持
③ 米山記念奨学会寄付
会員一人当たり 25,000円(普通寄付 5,000円 : 特別寄付 20,000円)
④ My ROTARY の登録推進と活用促進
会員登録 全会員の90%以上
地区行動目標
- クラブ優秀賞へのチャレンジ
- 会員維持率向上と増強
- ポリオ根絶のためのプロジェクト
- 公共イメージの向上
- 青少年育成事業の推進
- ローターアクトクラブの活性化
- My ROTAYの活用推進及び「ロータリーの友」
- RLIへの積極的参加
- メークアップの奨励
- ロータリー希望の風奨学金支援
- 国際大会への参加
- ICC(国際共同委員会)の活用
- パートナーシップの推進