•   0294536411
  •   info@hitachi-ko-rc.com

会長挨拶

会長 小泉 浩一

「どこかで、誰かのために機会の扉を開く」

立港ロータリークラブ2020-2021会長を務めさせていただくことになりました。
何かと頼りなく力不足でございますが、これからの1年間、会員の皆様のお力をお借りし、これまでの当クラブのリーダーが実践されてきました地域に貢献できる奉仕活動と、会員同士の信頼と友情を築くことができる親睦活動を両翼として活動を展開していきたいと思います。

かしながら今年は世界中の社会生活基盤を大きく揺るがす「新型コロナウィルス」問題が発生しました。
今まで経験のない問題をかかえた環境下で、ロータリーもこれまでと違った展開を余儀なくされることも予想されます。
ロータリー活動においては何より安全を最優先した活動を実施することを目指したいと思います。

て2020-2021RI会長、ドイツ出身のホルガー・クナーク氏は、2020-2021年度のRIテーマに「ロータリーは機会の扉を開く」を掲げました。
これは、ロータリーとは、クラブに入会するということだけではなく、無限の機会への招待であるということです。
数字を掲げて成長を求めることはせず、数字にこだわる代わりに有機的、かつ持続的可能な形でいかにロータリーを成長させるかを考えて欲しいとのことです。

ータリーは、ポリオ根絶のように大規模で歴史的なプロジェクトから、地域社会でのささやかなプロジェクトまで、奉仕する機会の扉を開いてくれます。
私たちのあらゆる行動が、どこかで、誰かのために機会の扉を開くということを確信して活動をしてまいりましょう。

2020-2021年度 国際ロータリーの目標

優先項目1:人々が手を取り合うのを促す

  • 地区は新しい革新的クラブモデルを作る。
  • 既存会員を維持しつつ、さらに入会を促進する。
  • 新しい会員を注意して選び、新会員がクラブに合い,又新会員の期 待に応えるクラブであることを確認する。
  • 女性会員や40歳未満の会員入会、ローターアクターのロータリー クラブへの入会を促し、会員増加を図る。
  • インターアクト、ローターアクト、ロータリークラブ会員間および 他のロータリー活動の参加者間の積極的参加・協力を強化する。

優先項目2:行動する

  • ポリオ撲滅活動においてロータリーとロータリアンが果たしている役割を広く伝える。
  • 地区財団活動資金(DDF) を十分活用することで、地区補助金、グローバル補助金、ポリオプラス、ロータリー平和センターの資金とし、地域社会及び海外でのプロジェ クトを増やす。
  • クラブは毎年少なくとも1回の戦略会議を開く。

上記の2020-2021年度目標を基に、第2820地 区池田正純ガバナーは「地区スローガン」と「地区目標」を掲げました。

2020-2021 地区スローガン

「ロータリアンのイノベーション・磨こう人間力!」

地区目標

「環境問題の強化、ロータリーの組織的変革」

1. 環境問題

  1. プラスティック問題
  2. CO2削減問題
  3. その他

2. ロータリーの組織的変革

  1. 会員増強 ●各クラブとも会員の純増を目指す
    ●若い会員や女性会員の積極的増強
  2. 新クラブ、Eクラブ、衛星クラブ結成に努力する
  3. 戦略計画により、クラブの強化を活性化
  4. My ROTARYへの登録の推進、ロータリークラブセントラルなどの有効活用
  5. ロータリーカード(地区、地区委員会、クラブ)の作成推進

3. 人道的奉仕の重点化と増加

  1. インターアクター、ローターアクターがロータリークラブや地域社会と一緒に奉仕プロジェクトに参加する。
  2. ポリオプラス、次年度基金を増やす。
  3. 地区補助金、グローバル補助金を利用した地域や海外での活動推進。

4. 公共イメージと認知度の向上

  1. 「ロータリーデー」を各クラブで開催し、ロータリーイメージの向上を図る。
  2. 地区ホームペー ジ、クラブホームページの活用の推進。

5. 青少年への支援と学友連携の強化

6. ロータリー財団と米山奨学会への支援

  1. ロータリー財団1人150ド ル以上(年次寄付130ドル・ポリオ20ドル)
    ベネファクター各 クラブ1名以上。
  2. 米山奨学会1人25,000円以上(普通寄付5,000円・特別寄付20,000円)

クラブ目標

これらの地区目標を踏まえて2020-2021年度日立港ロータリークラブの1年間の活動方針及び計画を以下のように掲げます。

1. RIテーマ・地区目標に則り、奉仕活動の実践を図る。また、新たに環境問題について取り組む。

2. 組織的改革について、クラブ中期戦略会議を開催してクラブの強化と活性化に努める。

  1. 会員数の増加(若い会員、女性会員の促進)を図ると同時に脱会防止に努める
  2. インターアクト・ローターアクトへの支援と交流の拡充を図る。

3. 「ロータリー賞」の獲得に向け、その必須項目を実践する。

4. 公共イメージの向上のため、ホームページのカスタマイズを行う。

5. 新型コロナウィルス対策として、ロータリー活動に際しては、政府および自治体の指導の下、新型コロナウィルスの感染拡大に十分配慮して会員スタッフおよび参加者の安全を最優先して実施する。

以上の活動目標のもと、 ロータリーの奉仕の理念を掲げ、クラブ活動の充実化を図っていく所存でございます。会員の皆様のご理解とご支援を賜り、クラブ発展のため努力してまいります。
皆様一年間どうぞよろしくお願い申し上げます。